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東京都港区の歴史
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所在地 港区芝4-15 (区立本芝公園)

港区登録文化財(旧跡)
 雑魚場跡
          平成5年(1993)3月23日登録



 この附近は、芝の中でも、古川川口の三角州に、江戸時代よりも昔から開けたところで本来の芝という意味で、本芝と呼ばれた。
 公園の位置は、東海道(現在の第一京浜国道)のうらあたりの海に面した砂浜で、江戸時代には、魚が水揚げされたため雑魚場と呼ばれた。人情話「芝浜の革財布」はこの土地が舞台である。
 明治5年(1872)に開通した鉄道は、軍部の意向で海上の堤防を走ったが、雑魚場はガード下から東京湾に通じていた。最後まで残っていた江戸時代の海岸線であったが、芝浦が明治の末からしだいに埋立てられ、漁業も行われなくなって海水が滞留したので、昭和43年(1968)に埋立てて、港区立、本芝公園として開園した。
 芝築総合支所協働推進課


                                 弘化3年(1846)
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