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東京都港区の歴史
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所在地 東京都港区芝公園4-8-55 (宝珠院

港区指定有形文化財(彫刻)
 閻魔大王坐像
  及び 司録・司命半跏像
          平成11年(1999)10月12日指定

 閻魔大王は地蔵菩薩の変身であるといわれ、インドでは天上の楽土にあって、死者を導いたが、もちに下界におりて死者を審判する神となった。わが国では鎌倉時代(1192~1333)から、庶民信仰の対象として一般に流布するようになった。
 江戸時代には、正月と盆の16日に「地獄の蓋があく」といって参詣人が群集し、門前には露店が立ち、見世物小屋が掛って賑った。
 この閻魔代魔王坐像は、寄木造、高さ2mの大王で、貞享2年(1685)作といわれ、右に司録、左に司命の二像を従えているのは都内では珍しい。
   平成11年10月12日 港区教育委員会

祭礼日  1月15日、16日、7月15日、16日
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