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東京都港区の歴史
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所在地 港区芝公園2-3

 明治初期の地方制度は、改正がくり返され、東京の行政区域はなかなか定まらなかった。

 そうした中で、明治十一年(1878)七月二十二日、わが国地方自治制度のもとを作った郡区町村編成法が発布された。

 これにより、同年十一月二日、東京には十五区六郡がおかれ、芝区が誕生した。

 その時、この安養院に最初の芝区役所が設けられ、十一月四日に開庁し、初代区長に相原安次郎が任命された。当時の芝区は桜田・三田・白金・高輪の地域で、戸数14,757戸、人口58,861人であった。

 芝区役所は、その後愛宕町に移り、さらに大正十五年(1926)に現在の港区役所の位置(芝公園1-5-25)に移った。

 なお、芝・麻布・赤坂区は、昭和二十二年三月十五日、統合されて港区となった。

  昭和四十九年一月
              東京都港区教育委員会


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