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東京都港区の歴史
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所在地 港区元麻布3-10-5 (龍澤寺)

 江戸が東京都改称されてから、その行政区画の変遷は繁雑を極めた。
 明治11年(1878)7月22日、郡区町村編制法が発布され、11月2日には、芝・麻布・赤坂など15区と荏原などの6郡が置かれ、町村会、区会を開設することになったが、これは近代地方自治史上、画期的なことであった。
 これによって、明治6年(1873)12月以来、この龍澤寺の堂宇を借りて設置されていた第2大区12小区の区務所は、明治11年(1878)11月4日から、麻布区役所として開庁し、初代区長には前田利光が任命された。
 なお、芝区・麻布区・赤坂区は昭和22年(1947)3月15日、統合されて港区となった。
  昭和49年(1974)1月 東京都港区教育委員会

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