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東京都港区の歴史
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所在地 港区芝公園1-1

港区指定文化財(旧跡)
日本近代初等教育発祥の地
   (小学第一校・源流院跡)
          平成2年(1990)10月24日指定

 わが国の近代初等教育は、明治5年(1872)の学制発布に先立ち、明治3年(1870)に東京府が府内の寺院を仮校舎として、六つの小学校を設立したことに始まり、その第一校は、6月12日に開校した。第一校のおかれた源流院は、江戸時代初期からの増上寺子院で、当時、境内北辺の御成門東側のこの地にあった。大訓導(校長)村上珍休、教師、助教と生徒中の秀才が生徒と教えた。授業は主として句読(音読)・習字・算術で、生徒は8歳から15歳までとし、机・硯箱・弁当は各自持参した。
 この小学第一校は、明治4年(1871)に、西久保巴町(虎ノ門3丁目)へ移り、その後、校名も、第一大学区第二中学区第一番小学、鞆絵尋常高等小学校、鞆絵国民学校、鞆絵小学校などと変わった。
 平成2年(1990)10月24日  東京都港区教育委員会
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