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東京都港区の歴史
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所在地 港区高輪2-14-18 (高輪神社)

港区登録有形民俗文化財
 高輪神社の力石
              平成9年(1997)3月11日指定

 社殿前の左右に一個ずつ置かれた力石です。力石は、腕力や体力を鍛えるために重い石を持ち上げて「力競べ」、あるいは「曲持ち」を行った際に使用した石で、江戸時代には、神社の祭礼などに奉納のため盛んに行われました。
 ひとつは「奉納」「五拾八貫目」「芝伊皿子町仁右衛門」「麻布□□町 喜三郎」の文字が刻まれた長径80センチメートル、短径46センチメートル、厚さ28センチメートルの安山岩製で、区内にある重量が刻まれた力石の中では最も重いものです。
 他のひとつは前者とほぼ同じ大きさですが、上部が一部剥落してます。「□拾貫目」「芝入横町 石右衛門」「芝田丁 岩右ヱ門」の文字が刻まれています。
 平成9年(1997)3月11日 港区教育委員会

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