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東京都港区の歴史
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所在地 東京都港区浜松町2-9

 当社は、讃岐小白の両稲荷を合祀しています。

 

 御創建は、江戸時代の文政の頃、書上によれば今より約200年前になります。

 讃岐社は、四国の高松藩の大名である松平氏の下屋敷の邸内社として御鎮座し、明治維新以降に芝新網町に開放されたといわれている。

 一方、小白社は、芝湊町(現浜松町2-13)古川際辺りに御鎮座しており、昭和13年(1938年)の区画整理の為協議の上当社に合わせ祀られた。



 御祭神は、倉稲塊神(お稲荷様)で、生成発展の守護神とともに火伏せの火神として古来より崇敬をあつめています。

     平成16年(2004年)5月15日
          讃岐小白稲荷神社 宮司 勝田勇

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