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東京都港区の歴史
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所在地 港区台場1-10

 「お台場」の名で知られる品川台場は、江戸幕府が黒船来襲にそなえ品川沖に築いた砲台跡です。設計者は伊豆韮山の代官・江川太郎左衛門英龍で、ペリーが浦賀に来航した翌月の嘉永6年(1853)8月に着工、1年3ヶ月の間に6基が完成しました。



 現在は大正15年(1926)10月に国の史跡に指定された第三、第六台場だけが残されています。写真は史跡記念碑(台場公園
北角)で、昭和2年(1927)8月に建設されています。



 このうち第三台場は、昭和3年(1928)東京市(都)によって整備され、台場公園として解放されています。周囲には、海面から5~7mの石垣積みの土手が築かれ、黒松が植えられています。また内側の平坦なくぼ地には、陣屋、弾薬庫跡などがあります。


   砲台跡



   かまど跡


   弾薬庫跡


   陣屋跡

 面積     29,963.40㎡
 
 開園     昭和3年(1928)7月7日

 史跡指定  大正15年(1926)12月20日
         (外周30間〈約55m〉の海面を含む)

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